最近ではあたりまえとなった、休日の銀座中央通りの歩行者天国。日本の歩行者天国は、1970年、ニューヨークの五番街に習い、東京の銀座・新宿・池袋・浅草の4ヶ所で実施されたのが始まり。 晴れた日にはさまざまなイベントや大道芸、色とりどりのパラソルの掛かったベンチ、テーブルとイスが並べられ、家族連れやカップルでにぎわっています。ペットを連れたり、ぶらぶら散歩を楽しむ姿も多く見られ、ゆったりとした普段とは違う銀座の顔を見ることができます。 『土・日曜日は、いつもは歩くことの出来ない中央通りの、ど真中を闊歩して、新しい銀座を発見する』 初めて銀座を訪れる人はもちろん、銀座に勤務している人にも、ぜったいおすすめの開放感です。 |
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↑中央通りは週末になると、歩行者天国として開放され、大勢の人で賑わう |
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